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東京オリンピックの男子ラグビーの日程はいつ?出場国や試合会場も紹介!

昨年は、ラグビーワールドカップが日本で開催され大変盛り上がりましたね!

なんといっても日本初のベスト8、ONE TEAM」で挑む選手たちの姿を見て感動した方が多かったのではないでしょうか?

そんな日本ラグビー界の次の目標は「東京オリンピック」です。ワールドカップとは違い、オリンピックでは7人制で行います。試合時間やルールも少し違うため、また違った視線でラグビーを楽しめると思います。

そこ今回は、東京オリンピックの男子ラグビーについて

  • 日程や会場について説明
  • 出場国の紹介と解説
  • メダル候補の強豪国を紹介

これらについて紹介していきます!オリンピック観戦時の参考にしてください!

東京オリンピック男子ラグビーの日程について!初戦は727日!

東京オリンピックの開催期間は、2020722日から89までです。オリンピック史上最多になる33競技、339種目がエントリーされており、

ラグビーは7月27日から29日までと短い期間で行われます。

727日(月)

9:00~12:00

予選ラウンド(6試合)

16:30~19:30

予選ラウンド(6試合)

728日(火)

9:00~12:00

予選ラウンド(6試合)

16:30~19:30

9-12位決定戦(2試合)/準々決勝(4試合)

729日(水)

9:00~12:00

11-12位決定戦/9-10位決定戦/5-8位決定戦 2試合)/準決勝(2試合)

16:30~19:00

7-8位決定戦/5-6位決定戦/3位決定戦

決勝/表彰式

たった3日で予選から決勝までを行うので、見逃さないようにしっかりと日程を確認しておいてください!

会場は東京スタジアム(味の素スタジアム)

ラグビーを開催する会場は「東京スタジアム(味の素スタジアム)です!

住所:東京都調布市西町376番地3

電車でのアクセス

  1. 京王線「飛田給駅」を下車、徒歩5
  2. 「西調布駅」を下車、徒歩11
  3. 西武多摩川線「多摩駅」を下車、徒歩20

サッカーではFC東京のホームスタジアムですし、ライブやイベントも多数行われているので、馴染みの方も多いのではないでしょうか!

出場国は全部で12カ国!

今回出場する国は全部で12カ国。開催国の日本はもちろん、ほかにもラグビーワールドカップで名前を聞いた競合国が多数出場しています。

  • 日本(開催国)
  • フィジー、アメリカ、ニュージーランド、南アフリカ(ワールドラグビーセブンズシリーズ4枠)
  • アルゼンチン(南米予選1枠)
  • カナダ(2019 RANセブンズ1枠)
  • イギリス(欧州予選)
  • オーストラリア(オセアニア選手権1枠)
  • ケニア(アフリカセブンズ1枠)
  • 韓国(アジア予選1枠)
  • 世界最終予選1枠→20206月に開催で勝者が決定

南アフリカやニュージーランドなどワールドカップで競合だった国はもちろん、ケニアや韓国などのラグビーワールドカップに出場のなかった国も参戦します。

またイギリスは1つの国として参加するのも新鮮ですね!一体どんな戦いになるのでしょうか!?

注目国をご紹介!

それでは強豪国を紹介していきましょ!これを抑えておけば、より観戦が楽しくなりますよ!

注目国1:フィジー

フィジーは15人制でも強豪国ではありますが、セブンズでは優勝候補筆頭とも言われています。

前回のリオオリンピックでは金メダル、昨年行われた香港セブンズでは5連覇を果たしており実績も十分。

フィジーは個々の能力が高く、相手にタックルを受けながらもつないでパスを出すオフロードパスを活かしながら繰り広げられるスーパープレーは魅力たっぷりです。

注目国2:ニュージーランド

ラグビーといえばニュージーランド(通称オールブラックス)と誰もが知っている国ですね。

15人制はもちろんですが、セブンズでも圧倒的な強さを持っています。

ワールドセブンズツアーでもフィジーと並ぶ最多優勝をしている優勝候補の一つで、パワープレーだけでなく、華麗にディフェンスをかわしてトライを決める姿は王者の風格を漂わせます。

まとめ

今回は東京五輪のラグビー競技について、日程と会場、出場国や注目国を紹介してきました。

東京オリンピックでの7人制ラグビー(セブンス)は、7月27日から29日にかけて東京スタジアム(味の素スタジアム)にて行われます。

参加国は全部で12カ国。

  • 日本
  • フィジー
  • アメリカ
  • ニュージーランド
  • 南アフリカ
  • アルゼンチン
  • カナダ
  • イギリス
  • オーストラリア)
  • ケニア
  • 韓国
  • 世界最終予選1枠→20206月に開催で勝者が決定

15人制では南アフリカやニュジーランドが競合ですが、他のチームにチャンスがないわけではありません。

なぜなら15人制とは違って7人制は時間が短く、ボールを持っているチームが圧倒的に有利なので、うまく試合展開をこなしていけば実力が低いとみなされているチームでも十分にチャンスがあるからです。

つまり番狂わせが起きやすいスポーツなので、日本代表もメダルを狙える可能性高いということです。

ぜひ、皆さんで応戦していきましょう!

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