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東京オリンピック野球の日程や会場は?決勝戦の場所も紹介!

開催決定から早7年・・・。いよいよ東京オリンピック2020の開催が来年に迫ってきましたね!

東京オリンピックでは、33競技が実施される予定ですが、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの新たに追加された4競技に加えて、

北京オリンピック以来、12年ぶりにオリンピック競技になる野球・ソフトボールも行われます。

今回はその中でも野球にフォーカスを当てていきますが、

オリンピックの野球といえば、日本は銀メダル2個、銅メダル2個という成績を残しはいますが、1984年のロサンゼルスオリンピック以来、金メダルからは遠ざかっています。

ちなみにオリンピックにおける野球は、2024年以降のオリンピックでの開催は予定されれていないので、この東京オリンピックを逃すと次回がいつになるのかはわかりません。

日本代表にはぜひとも金メダルを目指して頑張って欲しいですね!

そこで今回の記事では、東京オリンピックの野球について

  • 予選から決勝戦までの日程
  • 野球が開催される会場の詳細
  • 注目ポイント

これらについてまとめていきたいと思います!

東京オリンピック2020【野球】の日程は?

まずは日程を見ていきましょう!

東京オリンピックの日程は、7月29日〜8月8日までの計10日間行われる予定となっています。

時間や会場についての詳細は下記を参照ください!

日程 開始時間 会場
7月29日(水) 12:00-15:00 福島あづま球場
7月30日(木) 19:00-22:00 横浜スタジアム
7月31日(金) (1)12:00-15:00/(2)19:00-22:00 横浜スタジアム
8月1日(土) (1)12:00-15:00/(2)19:00-22:00 横浜スタジアム
8月2日(日) (1)12:00-15:00/(2)19:00-22:00 横浜スタジアム
8月3日(月) (1)12:00-15:00/(2)19:00-22:00 横浜スタジアム
8月4日(火) 19:00-22:00 横浜スタジアム
8月5日(水) (1)12:00-15:00/(2)19:00-22:00 横浜スタジアム
8月6日(木) 19:00-22:00 横浜スタジアム
8月7日(金) 試合なし 横浜スタジアム
8月8日(土) 3位決定戦:12:00-15:00/決勝戦:19:00-22:00 横浜スタジアム

ちなみに初日は福島あづま球場にて、日本戦が行われる予定です。

復興五輪という名にふさわしいよう、現地を盛り上げられるといいですね!

野球が行われる会場を一覧で紹介!

では東京オリンピック2020の野球が行われる2つの会場を紹介していきます!

初日の日本戦が行われる福島あづま球場

まずは、初日の日本戦が行われる福島あづま球場です。

福島あづま球場は周囲を自然に囲まれた緑豊かな球場で、復興五輪の名にふさわしく福島県を盛り上げる役割も担っています。

グラウンドも、両翼100 m、中堅122 mと申し分のない広さで、約3万人の観客を収容できます。

ちなみに現在は天然芝ですが、2019年5月現在はオリンピックに向けて改修中で、人工芝への張り替え作業や外野フェンスの改修、スタンド内のバリアフリー化が進められています。

所在地:福島県福島市佐原字神事場1番地(あづま総合運動公園内)

決勝戦を含めてほぼ全試合が行われる横浜スタジアム

続いて2日目以降の全試合が行われる会場である、浜スタこと横浜スタジアムの紹介です。

横浜スタジアムは、横浜DeNAベイスターズの本拠地であることはもちろん、高校野球神奈川大会の決勝戦などでも使用される球場なので、プロ野球ファンや高校野球ファンの方には馴染があるのではないでしょうか。

横浜スタジアムは1978年に開場された古い球場ではありますが、何度も改修されてきており、2019年シーズンより増設されたウイング席などは特に印象的ですね!

ちなみにこのウイング席の増設によって、約32170人にまで収容人数を増やしています。

また、横浜スタジアムは両翼94.2 m、中堅117.7 mと小さい球場であることも特徴の一つです。各国代表の強打者による、豪快なホームランなども見れる可能性が大いにありますね!

最寄りである関内駅から徒歩3分ほどと、アクセス面でも抜群なのもいいですよね!

所在地:神奈川県横浜市中区横浜公園無番地

東京オリンピック2020【野球】の注目ポイント!

私は、東京オリンピック2020の野球競技の注目ポイントとしては、何と言っても日本代表のメダル争いにあると思っています。

冒頭でも書きましたが、オリンピックの野球における日本代表は、1984年のロサンゼルスオリンピック以来、金メダルを取れていません。

それどころか最後に野球競技があった北京オリンピックではメダルなしだったため、2004年のアテネオリンピック以来のメダルへの挑戦となります。

では出場予定の選手はどうでしょうか?

出場選手については、メジャー選手が出場できない可能性もありますが、日本人選手だけだとしても申し分ない構成になと思います!

例えば先発投手で言えば、ソフトバンクの千賀投手や巨人の菅野投手などを筆頭にそうそうたる選手が召集される可能性が高いですし、野手でも山田哲人選手、西武の秋山選手やDeNAの筒香選手、巨人の坂本選手などもいます。

捕手でもソフトバンクの甲斐選手や巨人の小林選手など、マルチで活躍できる主力級の選手がたくさんいます。

まさに史上最強メンバーだと思うのですが、、そう思うのは私だけですか?

金メダルを目指して戦う侍ジャパンは、まずは2019年秋に行われる、東京オリンピックの前哨戦の意味合いもあるプレミア12を戦います。メンバーももちろんですが、どんな試合をするのかにも注目しましょう!

まとめ

今回は東京オリンピック2020についての日程や開催球場、注目ポイントについてまとめてきました。

日程については、7月29日〜8月8日まで間で、8月7日を除く計10日間行われる予定となっています。

試合開始時間は、基本的には12:00-15:00と19:00-22:00の2パターンで行われますが、日程によって異なりますので注意が必要です。

会場については、初日の7月29日は福島県にある福島あづま球場で行われ、2日目以降は、決勝戦も含めて全て横浜スタジアムで行われます。

ちなみに福島での試合は日本戦が予定されています。これは復興五輪の目的もあるので、被災地への活気づけになるといいですね!

また、横浜スタジアムは、2019年にはウイング席と呼ばれるスタンドが増築されたのはもちろん、最寄りの関内駅からのアクセスも抜群なのもいいですね!

もちろんまだ召集前なのでどうなるのかはわかりませんが、今の主要メンバーを集めると、投手は各チームのエース級が揃うことと、野手もどこからも点を取れるような体制が整うのでかなりメダルを期待できるのではと思っています。

1984年のロサンゼルスオリンピック以来の金メダルを取れるよう、東京オリンピックの野球に注目していきましょう!

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