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センバツ(春の甲子園)2020の開門時間は?当日券の発売や混雑状況も気になる

319日から始まる第92回選抜高等学校野球大会。今年は近畿の名門校が多く出場するため地元の方の入場が多くなると予想されますが、

遠方から来られる方は、第1試合開始のどれくらい前に球場に着けば良いのか悩むところだと思います。

そこでこの記事では、

  • センバツ(春の甲子園)2020各日程ごとの開門時間を一覧で紹介
  • 比較できるよう、昨年(2019年)大会の実際の開門時間をまとめ
  • 当日券の発売状況について

これらについてまとめていきます!

ちなみに先にネタバレしておくと、センバツ(春の甲子園)のチケットを確実に入手する方法として、チケットストリートというチケット売り買いサイトの利用をおすすめしています。

チケットストリート (チケスト)は毎年、甲子園のチケットが多数出品されており確実に入手が可能です。

  • 過去には高校野球関連だけでも3千を超える出品があった
  • バックネット裏などの良席でも確実に入手できる
  • 並ばなくても買えるので安心して現地に行ける
  • 当日券を求めて早起きする必要もいらない!

このように様々なメリットがあります。まずはどんなチケットが出品されているのかだけでも見る価値がありますよ!

→今すぐチケットストリートでセンバツ(春の甲子園)2020のチケットをチェックする!

センバツ(春の甲子園)2020各日程の開門時間は?

センバツの開門時間は、基本的には第1試合の試合開始予定時刻の1時間前が開門時間となっています。

そのため3試合の日は1試合目が9時開始予定なので開門は8時、4試合の日は1試合目が830分開始予定なので開門は730分となります。

ただ開会式のある初日は例外で朝7時に開門となったり、日によっては3試合の日と4試合の日があるので注意が必要です。

他にも、準決勝は930分、決勝は10時開門になっています。

各日程の開門時間を一覧で紹介

それでは各日程の時間をまとめていきましょう!

日程 開門時間
3月19日(木) 第1日目 ※開会式 7:00
3月20日(金) 第2日目 8:00
3月21日(土) 第3日目 8:00
3月22日(日) 第4日目 8:00
3月23日(月) 第5日目 8:00
3月24日(火) 第6日目 8:00
3月25日(水) 第7日目 8:00
3月26日(木) 第8日目 8:00
3月27日(金) 第9日目 ※準々決勝 7:30
3月29日(日) 第10日目 ※準決勝 9:30
3月31日(火) 第11日目 ※決勝戦、閉会式 10:00

基本的には上記の予定です。ただ、悪天候による日程や開門時間の変更の可能性がありますので毎日日程の確認をしましょう!

昨年大会(2019年)の実際の開門時間は?

ここまでまとめてきた開門時間はあくまで予定なので、混雑した場合は早まることもあります。

そこで、2019年センバツの各日程の試合数、開門予定時刻、実際の開門時間を表にまとめました!参考までにご覧ください。

日程

試合数

開門予定時刻

実際の開門時間

初日 3/23 (土) 開会式

4試合

7:00

6:40
※20分繰り上げ

2日 3/24 (日)

3試合

8:00

7:50
10分繰り上げ

3日 3/25 (月)

3試合

8:00

8:00 (定刻)

4日 3/26 (火)

3試合

8:00

8:00(定刻)

5日 3/27 (水)

3試合

8:00

8:00(定刻)

6日 3/28 (木)

3試合

8:00

8:00(定刻)

7日 3/29 (金)

3試合

8:00

8:00(定刻)

8日 3/30 (土)

3試合

8:00

7:50
※10分繰り上げ

9日 3/31(日) 準々決勝

4試合

7:30

7:00
30分繰り上げ

10日 4/2 (火) 準決勝

2試合

9:30

9:30(定刻)

最終日 4/3 (水) 決勝戦

1試合

10:00

10:00(定刻)

2019年大会のときは、大会初日、第2日、第8日、第9日が開門予定時刻よりも繰り上げての開門となりました。

全ての日に共通するのが土曜日もしくは日曜日であることです。やはり週末のお休みになると大勢のお客さんが甲子園に足を運ぶのですね。

また第9日は準々決勝で大会唯一の4試合日となり、開門が30分繰り上げられました。

この日は、ベスト8の学校を全て見ることができること、そして甲子園がある兵庫県代表の明石商業や近畿の市和歌山、龍谷大平安、智辯和歌山が登場したことも多くの高校野球ファンが集まった理由だと考えられます。

昨年の実績をみて、気をつけるのは大会初日、土曜日日曜日、準々決勝、近畿代表校の登場日とわかりました。これらが当てはまる日は開門時間が早くなることを想定した方が良いでしょう。

当日券は買えるの?

センバツ甲子園では当日券の発売があり、開門と同時に発売が行われます。

しかし枚数には限りがあるため、観戦したい試合が事前に決まっている場合は前売り券の購入をお勧めします。

ただ当日券が開門直後に完売しても、1日に複数試合やる大会なので当然組み合わせによっては途中で帰られる方もいらっしゃいます。

空席が出はじめると再販売をすることがあるので、当日券を購入できなかった方も入場できる可能性がないわけではありません。

当日券販売の混雑状況 

では参考に、昨年の当日券販売の混雑状況はどうだったのか見ていきましょう!

まずこちらは第6日の当日券の状況になります。

平日であるものの智辯和歌山や市和歌山、星稜、習志野といった強豪校の好カードだった為当日券は発売してすぐに売り切れた模様です。

平日でもこの状況とは驚きですね・・

また、こちらは第8日(土)に開門が10分繰り上げられた日です。早朝5:25にも関わらず大勢の人が当日券を求め並んでいます。

他にも第9日(日)の準々決勝の日の早朝の様子です。4試合全て好カードかつ日曜日ということでかなり大勢の方が並んでいます。

このように当日券を求める多くの方が暗いうちから大勢駆けつけているのが現状です。当日券を確保するためにはなかなか大変なようですね・・。

加えて、上記のようにリアルタイムでツイッターに当日券の列の状況を投稿している方もいるので、これらを参考にするのも重要だと思います。

好カードの場合は徹夜をして並ばれる方もいますので早めに並ぶことで購入できる確率を高められます!

確実かつ安全にチケットを手に入れるにはチケットストリートが便利でオススメ!

当日券販売に関して混雑状況をまとめてきましたが、確実にチケットを手に入れるために私が一番お勧めするのはチケットストリートです!

チケストを利用するメリットとしては、これらが挙げられます。

  • 過去には高校野球関連だけでも3千を超える出品があった
  • バックネット裏などの良席でも確実に入手できる
  • 並ばなくても買えるので安心して現地に行ける
  • 当日券を求めて早起きする必要もいらない!

このようなサイトってかなり高値で売られているのでは?と思うかもしれませんが、定価に近い出品も多数あります!

これは去年の発売状況ですが、2枚で5000円というそこそこ良心的な出品もあるんです。

そして何よりも、並ばずに確実にチケットを手に入れられるのはありがたいですよね。

もちろん定価より大幅に高い出品もありますが、ご覧のように比較的定価との差が小さいな出品が多いですし、取れないチケットの入手が可能ということはかなりのメリットです!ぜひチケストを活用してみてください!

→今すぐチケットストリートでセンバツ(春の甲子園)2020のチケットをチェックする!

まとめ 

今回はセンバツ(春の甲子園)2020について、各日程ごとの開門時間や昨年(2019年)のセンバツでの実際の開門時間、当日券の発売状況などについて見てきました。

開門時間は、基本的には第1試合の試合開始予定時刻の1時間前が開門時間となっており、

3試合日は8時、4試合日は730分の開門となります。また初日は朝7時、準決勝は930分、決勝は10時開門になっています。

ただ混雑状況によっては開門を早めることもあり、昨年も土日の試合などは30分程度早めての開門となっていました。

そのため当日券を求める人もかなりの人数になり、特に週末や好カードの試合日には、まだ日も昇っていない時間から大勢のファンが詰めかけていました。

もちろん当日現地行ってもチケットを買えることもあるとは思いますが、何が起きるかわからないので注意が必要ですし、事前にチケットを用意するに越したことはありません!

そこでオススメしたいのがチケットストリート。毎年たくさんの甲子園関連のチケットが出品されています。

確実にチケットを入手できることはもちろん、前日から並んだり、朝早くに行ったりする必要なく観戦に行けるのはありがたいですよね!チケストを使って甲子園観戦を楽しみましょう!

→チケットストリート公式サイトはこちら

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