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センバツ(春の甲子園)2019の出場校や優勝候補は?注目選手も気になる!

いよいよセンバツの季節がやってきました!

昨年は大阪桐蔭高校の連覇で大いに盛り上がったこの大会ですが、今年は王者不在とあって、ますます盛り上がりそうな予感がします!

ちなみに春の選抜高校野球の日程は、3月23日(土)に開幕し、休養日を挟んで4月3日(水)に決勝戦が予定されています。

出場校や組合せについてもすでに発表されており、早くも波乱の予感がしています・・

そこで今回の記事では、春の甲子園の

  • 出場校のまとめ
  • 各日程の組合せ
  • 優勝候補や注目選手情報

これらについてまとめていきます!

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センバツ2019の出場校は?

選抜甲子園2019の出場校は下記の通りです。
今大会では、21世紀枠も含め初出場の高校が8校出場予定となっています!

北海道地区

  • 札幌第一(北海道・2年ぶり3回目)
  • 札幌大谷(北海道・初出場) ※神宮枠

東北地区

  • 八戸学院光星(青森・3年ぶり10回目)
  • 盛岡大付(岩手・2年ぶり5回目)

関東・東京地区

  • 春日部共栄(埼玉・22年ぶり3回目)
  • 山梨学院(山梨・5年ぶり3回目)
  • 習志野(千葉・10年ぶり4回目)
  • 国士舘(東京・10年ぶり9回目)
  • 横浜(神奈川・5年ぶり16回目)
  • 桐蔭学院(神奈川・16年ぶり6回目)

北信越地区

  • 星稜(石川・2年連続13回目)
  • 啓新(福井・初出場)

東海地区

  • 東方(愛知・2年連続30回目)
  • 津田学園(三重・17年ぶり3回目)

近畿地区

  • 龍谷大平安(京都・3年ぶり41回目)
  • 福知山成美(京都・5年ぶり3回目)
  • 市和歌山(和歌山・3年ぶり6回目)
  • 智辯和歌山(和歌山・2年連続13回目)
  • 履正社(大阪・2年ぶり8回目)
  • 明石商(兵庫・3年ぶり2回目)

中国・四国地区

  • 米子東(鳥取・23年ぶり9回目)
  • 呉(広島・2年ぶり2回目)
  • 広陵(広島・6年ぶり24回目)
  • 高松商(香川・3年ぶり27回目)
  • 松山聖陵(愛媛・2年連続2回目)

九州地区

  • 筑陽学園(福岡・初出場)
  • 大分(大分・初出場)
  • 明豊(大分・10年ぶり3回目)
  • 日章学園(宮崎・初出場)

21世紀枠

  • 石岡一(茨城・初出場)
  • 富岡西(徳島・初出場)
  • 熊本西(熊本・初出場)

初出場が8校あるのに対して、東邦高校は今大会の出場校の中で最多出場となっています。その数30回目!!
常連校から、初出場まで、様々な高校が出ているとどんな結末になるのかワクワクしますね!

2019年春のセンバツの優勝候補校

ここからはセンバツ2019の優勝候補について、私の個人的な予想していきたいと思います!

主将アンケートによる優勝候補はどこ!?

優勝候補について私意見を書く前に、実際にプレーする球児達からの予想をみてみたいと思います!

これは、組合せ抽選会前日の3月14日に行われた、全出場校の主将が集まる「キャプテントーク」というイベントで行われたアンケートですが、このような結果となっています!

星稜・・17票
どこかわらかない・・5票
智辯和歌山・・2票
札幌大谷・・1票
星稜または自チーム・・1票(大分)
自チーム・・6票(盛岡大付属、星稜、東邦、 龍谷大平安、明石商業、広陵)

やはり星稜高校が断然一番人気ですね!その実力を観れるのが今から待ち遠しい限りです。

優勝候補と注目選手について!

優勝候補を挙げだすとキリがないので、ここでは3校に絞ってまとめたいと思います!

私の思う、第91回選抜高等学校野球大会(センバツ)の優勝候補は・・こちらです!!

  • 星陵
  • 札幌大谷
  • 広陵

なんともミーハーというか、無難というか、色々言われそうな予想ではありますが、、

今年は戦力が揃ったチームも多く、波乱はないかなと思っています。

それぞれの高校を解説していくと、

その1.星陵高校

星稜高校は、昨年の夏の甲子園で済美高校に逆転負けを喫した高校です。序盤は大きくリードしましたが、タイブレークの末に逆転満塁HRで敗退したことが大きくニュースなどでも取り上げられていたので、記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか。

その2.札幌大谷高校

札幌大谷高校は、昨年の明治神宮大会の優勝チームです。

この明治神宮大会は、「プレ・センバツ」として注目されている大会で、秋季地区大会優勝校の10校が集まって行われます。近年は7年連続で同大会の出場校の中から、春の甲子園の決勝進出校が出ており、その勢いは無視できません。

その3.広陵高校

広陵高校は、センバツには24回目の出場となりますが、今回は6年ぶりの出場となります。夏の甲子園の常連でもあるので、なんだか結構久々なんだなという印象ですね。

そんな広陵高校は、1人の選手が抜きん出ているというよりかは、全体的に投打のバランスが良く、弱点があまりなさそうなイメージです。

秋の公式戦では12勝1敗で、チーム打率が.366、防御率は2.60とかなりの安定感を見せています。

明治神宮大会では、星稜高校の奥川投手に完全に抑えられ、0-9でコールド負けに喫していますが、その星陵高校とは決勝まで当たらないので、投打にバランスが取れたチームの特性を活かせば順調に勝ち進む可能性も大いにあると思います。

まずは強豪の八戸学院光星と当たる初戦に注目ですね!

2019年春のセンバツの注目選手

上記の優勝候補校から、それぞれ注目選手を上げていきたいと思います!

その1.奥川恭伸(星稜高校)

星稜高校で、今一番注目されている選手は3年生の奥川投手です。

この奥川投手はプロ注目投手として話題になっており、昨年の秋季大会や明治神宮大会でも素晴らしい成績をあげていました。ちなみにその時の成績は、

星稜の奥川恭伸投手(2年)。昨秋はエースとしてチームを北信越大会で24年ぶりの優勝に導き、明治神宮大会では準優勝。公式戦で60回余りを投げて82三振を奪い、与四死球はわずか5で、防御率0.60。ほぼ完璧な内容にも「もっと球の質を高めたい」と満足していない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000002-senbatsuf-base

このようになっており、完璧すぎる成績をあげています。それにも関わらず、本人は納得していない様子。

さらに成長した姿を見ることができるでしょうか!?

奥川投手の動画はこちら。ボールのノビがハンパないですね。

ちなみに奥川投手は、昨年の夏の甲子園の済美高校戦で先発していた投手。しかし暑さの影響で体調を崩して途中降板しています。

新チームとなって初の甲子園ですが、その時の無念を晴らすべく、躍進することでしょう!

その2.西原健太選手・太田流星選手(札幌大谷高校)

札幌大谷高校については、エースで4番の西原健太選手と、筑陽学園戦で8回までをノーヒットで抑えた太田流星選手の二枚看板に注目です。

高校野球では、どうしても選手の層が薄くなり、特に投手については1人で投げ切るという高校も少なくありません。

昨年の夏の甲子園で吉田輝星投手が苦しんでいたのも同じ理由ですね!

まずその心配を払拭できることが大きいですし、実績も申し分ありません。

西原選手については、

最速142キロの西原は、北海道大会では「評価に値しない」と船尾隆広監督から厳しい言葉をもらうほどの不調だったが、突っ込み気味になっていた投球フォームを修正した神宮で復活。決勝では星稜を1安打1失点に抑えて完投した。

このように、優勝候補と名高い星稜高校を1安打に抑えて完投しており、その実力は計り知れません。

一方の大田選手については、

北海道大会では西原が不調だったが、太田が獅子奮迅の活躍。準々決勝で完投、準決勝と決勝ではロングリリーフで優勝へと導いた。神宮でも準決勝では筑陽学園を相手にあわやノーヒットノーランのピッチング。視察していたセンバツ出場校の多くの監督が、「あの投手は厄介ですね」と警戒の声を発した。

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201903100001-spnavi

西原選手のフォローもしっかりすると同時に、実力も十分です。

この二枚看板を擁する札幌大谷高校はどのような試合運びをするのでしょうか!?

その3.河野佳ほか(広陵高校)

今年の広陵高校の特徴は、誰かが抜きん出ているというよりかは、全体的にバランスの取れたチームであると言えます。

例えば、投手はエースの河野佳投手(3年)をはじめ、制球力が持ち味の左腕である石原勇輝投手と同じく左の森勝哉投手の3人体制です。

また、野手は4番の中村楓大選手が、昨秋の広島県大会で21打数10安打という活躍を見せており、安定感のあるチームだということがわかりますね!

まとめ

今回はセンバツ(春の甲子園)2019についての、出場校や優勝候補、注目選手についてまとめてきました。

出場校は、この36校となっています!

  • 札幌第一(北海道・2年ぶり3回目)
  • 札幌大谷(北海道・初出場) ※神宮枠
  • 八戸学院光星(青森・3年ぶり10回目)
  • 盛岡大付(岩手・2年ぶり5回目)
  • 春日部共栄(埼玉・22年ぶり3回目)
  • 山梨学院(山梨・5年ぶり3回目)
  • 習志野(千葉・10年ぶり4回目)
  • 国士舘(東京・10年ぶり9回目)
  • 横浜(神奈川・5年ぶり16回目)
  • 桐蔭学院(神奈川・16年ぶり6回目)
  • 星稜(石川・2年連続13回目)
  • 啓新(福井・初出場)
  • 東方(愛知・2年連続30回目)
  • 津田学園(三重・17年ぶり3回目)
  • 龍谷大平安(京都・3年ぶり41回目)
  • 福知山成美(京都・5年ぶり3回目)
  • 市和歌山(和歌山・3年ぶり6回目)
  • 智辯和歌山(和歌山・2年連続13回目)
  • 履正社(大阪・2年ぶり8回目)
  • 明石商(兵庫・3年ぶり2回目)
  • 米子東(鳥取・23年ぶり9回目)
  • 呉(広島・2年ぶり2回目)
  • 広陵(広島・6年ぶり24回目)
  • 高松商(香川・3年ぶり27回目)
  • 松山聖陵(愛媛・2年連続2回目)
  • 筑陽学園(福岡・初出場)
  • 大分(大分・初出場)
  • 明豊(大分・10年ぶり3回目)
  • 日章学園(宮崎・初出場)
  • 石岡一(茨城・初出場)
  • 富岡西(徳島・初出場)
  • 熊本西(熊本・初出場)

ちなみに全36校のうち、8校が初出場とのことです。甲子園初顔合わせの試合も多数あるので、どんな試合になるのか楽しみですね!

また優勝候補については、キャプテントークという、各校の主将が集うイベントのアンケートもあり、そこではこのような結果になっています!

星稜・・17票
どこかわらかない・・5票
智辯和歌山・・2票
札幌大谷・・1票
星稜または自チーム・・1票(大分)
自チーム・・6票(盛岡大付属、星稜、東邦、 龍谷大平安、明石商業、広陵)

やはり星陵高校が一番人気ですね。

ちなみに私が個人的に予想する優勝候補としては、

  • 星陵
  • 札幌大谷
  • 広陵

この3校となっています。

キャプテンのアンケートで一番人気だった星稜高校については、昨年の夏の甲子園でも活躍した、プロ注目投手の奥川投手に注目したいですね!
奥川投手は、昨秋の公式戦で60回余りを投げて82三振、与四死球5、防御率0.60という完璧な内容でしたが、当の本人は「もっと球の質を高めたい」とさらなる高みを目指しています!

星陵を破って明治神宮大会を優勝した、札幌大谷高校についても、やはりエースで4番の西原健太選手と、筑陽学園戦で8回までをノーヒットで抑えた太田流星選手の二枚看板に注目したいです。

広陵高校は投打にバランスが取れている点が優勝候補に挙げた理由です。その中でも、投手としてはエースの河野佳投手(3年)と、左腕の石原勇輝投手森勝哉投手の3人を。野手は、昨秋の広島県大会で21打数10安打という活躍を見せた4番の中村楓大選手に注目しています!

もちろん、野球ですからどうなるのかわかりません。思いもよらぬ波乱があるのも、また面白いところでよね!

春のセンバツの開会が待ち遠しいですね!

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