スポンサーリンク

侍ジャパン2019メキシコ戦の召集メンバーは?過去の対戦成績や見どころもまとめてみた

3月9日と10日に、京セラドームにて「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019の日本vsメキシコ戦が行われます。

侍ジャパンは、2019年の秋にはプレミア12を、2020年には東京オリンピックを控えており、とても重要な一年となります。

その初陣となる今回のメンバーはかなり特徴的なものでした。

そこで今回は、

  • ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019メキシコ戦の召集メンバー
  • 過去の侍ジャパンVSメキシコ代表の対戦成績
  • メキシコ戦の見どころや注目ポイント

これらについてまとめていきたいと思います!

関連記事

侍ジャパン2019メキシコ戦のチケット発売日はいつ?確実に入手する方法はある?

侍ジャパン2019のテレビ放送・中継日程まとめ!ネットでの動画配信はある?

ENEOS侍ジャパンシリーズ2019メキシコ戦の招集メンバー一覧

今回の侍ジャパンに召集されたメンバーがこちらです。

なんと28人中12人が侍ジャパン初選出という、フレッシュさ溢れるチーム編成となっています!

投手

  • 梅野 雄吾(ヤクルト)※初選出
  • 山岡 泰輔(オリックス)※初選出
  • 原 樹理(ヤクルト)※初選出
  • 松永 昂大(ロッテ)
  • 山﨑 康晃(DeNA)
  • 今永 昇太(DeNA)
  • 高橋 礼ソフトバンク
  • 三上 朋也(DeNA)※初選出
  • 森 唯斗(ソフトバンク)
  • 山本 由伸(オリックス)※初選出
  • 森原 康平(楽天)※初選出
  • 田口 麗斗(巨人)

投手陣で私が注目しているのは、山本由伸選手です。

昨シーズンは、2年目ながらリリーフとして54試合に登板。4勝2敗1S32H、防御率2.89、被安打72、奪三振66という抜群の成績を残しました。

まさに侍ジャパンの未来のエースです!21歳を迎える今シーズンはどんな活躍をするのでしょうか!?

捕手

  • 小林 誠司(巨人)
  • 田村 龍弘(ロッテ)
  • 甲斐 拓也(ソフトバンク)

この中で、私が注目しているのは甲斐 拓也選手です。

昨年の日本シリーズでは、カープの選手に盗塁阻止する姿が大きく報道されていましたね!

今度は外国勢が相手になりますが、甲斐キャノンは炸裂するのでしょうか!?

内野手

  • 京田 陽太(中日)
  • 吉川 尚輝(巨人)※初選出
  • 大山 悠輔(阪神)
  • 清宮 幸太郎(日本ハム)※初選出
  • 中村 奨吾(ロッテ)
  • 岡本 和真(巨人)
  • 村上 宗隆(ヤクルト)※初選出

昨シーズン、その才能を大きく開花させたのが岡本和真選手。

昨シーズンは、143試合すべてに出場を果たし、打率.309、33本塁打、82打点を記録し、様々な記録を塗り替えまくっている選手です。

ますます巨人を引っ張っていく有力選手として注目されていますが、侍ジャパンでもその存在感を発揮してくれることでしょう!

外野手

  • 田中 和基(楽天)
  • 吉田 正尚(オリックス)※初選出
  • 野間 峻祥(広島)※初選出
  • 上林 誠知(ソフトバンク)
  • 近藤 健介(日本ハム)
  • 西川 遥輝(日本ハム)※初選出

外野手で注目しているのは、吉田 正尚です。ルーキーイヤーから怪我に悩まされていましたが、昨シーズンは初のフル出場を果たし、成績も打率.321、165安打、26本塁打、86打点と大活躍。侍ジャパンでも今後に向けて大いに活躍してくれると思います!

侍ジャパンVSメキシコ過去の対戦成績は?

野球日本代表としての記録が残っている範囲で、メキシコ代表との試合は合計15回行われています。

通算成績:15試合・13勝2敗(日本の勝ち越し)

ちなみに、記録で一番古い試合は1976年の世界選手権。一番新しいのは、2016年の強化試合となっています。

メキシコ代表との過去の対戦成績において、日本の勝利数に注目するのはもちろんですが、得点の多さにも驚かされます

合計15試合行われた中で、メキシコ代表の総得点が45点なのに対して、日本は140点も記録しているんです!

ますます今回の試合が楽しみになりますね!

メキシコ戦の見どころは?

今回の、ENEOS侍ジャパンシリーズ2019メキシコ戦の一番の見どころは、若手選手の活躍にあると思います。

侍ジャパンは、2019年の秋にプレミア12、2020年には東京オリンピックを控えており、今年はとても重要な一年になります。

そのための準備期間として、侍ジャパンは今回の召集メンバーを若手中心に揃えてきています。

特徴としては、初選出が28人中12人とかなり多いことに加えて、平均年齢は24.2歳とかなり若いチームであることがわかります。

もちろん、これだけ若手ばかりが揃っていると、初めはチームもうまく機能しない場面もあるかもしれません。

ただ、この若いチーム編成での初陣となる今回のメキシコ戦で、どのような活躍ができるのか、そしてどこが課題になってくるのかが浮き彫りになると思いますので、

ぜひその辺りも含めて注目していきたいですね!

まとめ

今回は、3月9日、10日に行われる、ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019メキシコ戦について

・召集メンバーと過去の侍ジャパンVSメキシコ代表との対戦成績
・メキシコ戦の見どころや注目ポイント

などについてまとめてきました。

侍ジャパン召集メンバーについては、28人中12人が初選出という構成で、平均年齢が24.2歳とかなり若いチーム構成となっていることが特徴です。

ちなみに、過去のメキシコ代表との試合については、合計で15試合行われており、13勝2敗で日本が圧勝しています。

内容的にも、日本は合計で140得点をあげており、メキシコ代表との力差は明らかです。

ただ先述の通り、今回は先を見据えて若手中心のメンバーで挑むので、チームがどのぐらいうまく機能するのかや、今後の課題は何なのかなどが浮き彫りになると思います。

その辺りを考えながらみるのも、一つの楽しみ方ですね!!

関連記事

タイトルとURLをコピーしました