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プレミアリーグ(2019~2020)の開幕はいつ?順位や昇格・降格ルールも解説!

ヨーロッパのサッカーリーグはいよいよシーズンが開幕します!

このオフは日本代表の久保選手がレアルマドリード、阿部選手がバルセロナへ移籍など、日本のサポーターにも一気にヨーロッパが近い存在になった気がします。

その中でも今回は、世界でも最もレベルが高いリーグの一つと言われているイングランドのプレミアリーグについて調べてみました。

  • 「最近の移籍ニュースを見て、海外のサッカーに興味を持った!」
  • Jリーグは好きだけど、海外リーグはこれまであまり見ていない。」
  • 「以前は見ていたけど、今はどうなっているのかよくわからない。」

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は

  • イングランドプレミアリーグの開幕や日程についての情報
  • イングランドプレミアリーグ所属の日本人選手
  • 順位や昇格・降格についてのルール

これらにについてまとめています!ぜひ参考にしてみてください。

イングランドプレミアリーグの開幕や日程まとめ

ではまず、プレミアリーグとはどんなリーグなのかをまとめていきます。

開幕は2019810日!

プレミアリーグの開幕は2019810日となっています。ちなみに閉幕は2020年の517日です。

この期間で全38節、380試合が行われる予定です。

何チーム制で行われるの?

20192020年シーズンは前年同様20チームで争われます。

参加チームは下記の通りです。

  • ニューカッスル・ユナイテッド
  • シェフィールド・ユナイテッド
  • バーンリー
  • マンチャスター・シティ
  • マンチェスター・ユナイテッド
  • エヴァートン
  • リヴァプール
  • ノリッジ・シティ
  • ワトフォード
  • レスター・シティ
  • アストン・ヴィラ
  • ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
  • アーセナル
  • チェルシー
  • クリスタル・パレス
  • トットナム・ホットスパー
  • ウェストハム・ユナイテッド
  • ブライトン&ホーヴ・アルビオン
  • サウサンプトン
  • ボーンマス

この中でノリッジ・シティ、シェフィールド・ユナイテッド、アストン・ヴィラが昨シーズン、2部からの昇格チームとなります。

順位はどうやって決まるの?

プレミアムリーグの順位決定の方式としては、各チームがホーム・アウェイの2回総当たり戦を行い、勝利が勝ち点3、引き分けが勝ち点1、負けが勝ち点0となって、最終的には勝ち点の順で順位が決まります。

勝ち点で並んだ場合は得失点差、それでも並んだ場合は総得点が多いチームが上位となります。これは日本のJリーグと同じ方式ですね。

チャンピオンズリーグ出場の条件は?

ヨーロッパ各国には誰もが知る超強豪のチームが数チームあり、そんなチーム同士で争われる世界一レベルの高い大会がヨーロッパチャンピオンズリーグです。

プレミアリーグからは優勝チーム、2位、3位のチームに出場権が、4位のチームにプレーオフの出場権が与えられます。

5位のチームには翌年のヨーロッパリーグの出場権が与えられることになります。

ヨーロッパ最高峰の舞台で翌年戦えるかどうかの3位と4位では大違いですし、4位と5位、または5位と6位でも大違いです!

優勝争いはもちろんのこと、このあたりの順位のチームも最後まで気の抜けない戦いが繰り広げられることになります。

2部降格になる条件はこちら

上位争いにはもちろん注目ですが、下位3チームは自動的に2部相当リーグであるチャンピオンシップに降格となります。

チャンピオンシップからは上位2チームと3位~6位で争われるプレーオフを勝ち抜いた1チームの計3チームがプレミア昇格となります。

これもJ1リーグ、J2リーグの昇格、降格システムとかなり似ていますね(JリーグではJ2プレーオフを勝ち抜いたチームがJ1の下位から3番目のチームと入れ替え戦を行います)

プレミアリーグの注目ポイントは?他のリーグと何が違う?

イングランドプレミアリーグは今世界一レベルが高いリーグとも言われています。

世界的な有名チームであるマンチェスター・Uやマンチェスター・シティ、チェルシーが属していますし、昨シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグの決勝はなんとリヴァプールとトットナム・ホットスパーというプレミアリーグ勢同士の対決でした!

また他のチームも豊富な資金を持っているチームが多く、下位チームが上位に勝利するということもたびたびあります。この辺りもJリーグと似ているかもしれませんね。

サッカーの質としてはロングボールを使いフィジカルを押し出したサッカーを展開するチームが多い印象です。

例えばスペインのリーガエスパニョーラなんかはバルセロナがパスサッカーで有名ですが、リーグ全体で見ても細かくパスをつないだり、足元のテクニックに優れた選手たちが華麗な足技を駆使しながら得点を狙うイメージがありますよね。

国が違えばサッカーのスタイルも違うということが分かると思います。

ですので、チームが獲得する選手もそのリーグの戦術に合うかどうか?というのもポイントになります。

結果としてプレミア=フィジカル、リーガエスパニョーラ=テクニックと、そのリーグの特徴となっていっているのだと思います。

実はこのリーグの特徴、強豪国ですと代表チームにもしっかりその特徴が表れています。

イングランドは代表もロングボールも多用しますし、フィジカルを活かして前へ前へというサッカーを展開することが多いです。

一方のスペインは、ティキ・タカと呼ばれる細かくパスをつなぐスタイルで有名です。

また、イタリアはカテナチオと呼ばれる守備戦術から入るスタイルですから、イタリアのチームも戦術ありきというチームが多いのが特徴です。

オランダは代表もチームも強力なサイドアタッカーを戦術の核とするサッカーですね。

こうやってみるとその国のチームと代表にも関連性があることがわかり、より楽しく見ることができると思います!

プレミアリーグには日本人選手も所属している

世界最高レベルともいわれるイングランドプレミアリーグですが、我らが日本人選手も所属しています!

吉田麻耶選手(サウサンプトン) DF

日本代表の頼れるセンターバック吉田選手は不動のレギュラーとまではいかずともコンスタントに出場し、高評価を得ています。W杯で強豪国のFW達と堂々と渡り合えるのは、このプレミアでの経験が大きいと言っても過言ではありません。

日本人センターバックがプレミアでコンスタントに試合に出ているというだけでもとてもすごいことだと思います。

 

武藤嘉紀選手(ニューカッスル) FW

武藤選手は昨季プレミア挑戦をしました。出場17試合ながら、まだまだチームの信頼は得られていない苦しい状況が続きます。フィジカルの強い選手ですし、FC東京の時に見せていたような決定力の高さを見せて出場機会をつかんでほしいですね!

もちろん、過去にも日本人選手がプレミアリーグで活躍していました!

記憶に新しいところでいうと香川選手はマンチェスター・Uでハットトリックを記録。優勝にも貢献しました。岡崎選手はレスターでミラクル優勝がありましたね。

中田英寿選手や稲本潤一選手等もプレミアリーグに所属していました。

まとめ

今回はもうすぐ開幕のイングランドプレミアリーグについてまとめてきました。

プレミアムリーグの開幕は2019810日です。ここから閉幕の2020年の517日まで、全38節・380試合が行われます!

リーグには20チーム所属しており、マンチェスター・Uやチェルシー、アーセナル、昨季チャンピオンズリーグ優勝のリヴァプール等世界的なクラブが所属しているのが特徴です。

それにもかかわらず上位から下位まで実力が拮抗なので、非常に面白いリーグですね。番狂わせも多く、世界最高レベルのリーグと言われています!

順位決定方式はJリーグと似ており、各チームがホーム・アウェイの2回総当たり戦を行い、勝利が勝ち点3、引き分けが勝ち点1、負けが勝ち点0となって、最終的には勝ち点の順で順位が決まります。

また、優勝チームと2位、3位のチームにはチャンピオンズリーグ出場権が、4位のチームにはプレーオフの出場権が与えられます。

そして逆に下位3位までのチームは、2部に自動降格となるルールです。

プレミアムリーグのサッカーの特徴としては、フィジカルを前面に押し出した前へ前へというスピード感溢れる現代的なサッカーが展開されます!

201920シーズンに所属する日本人選手は2名。吉田麻耶選手(サウサンプトン)と武藤嘉紀選手(ニューカッスル)です。

過去には香川真司選手や岡崎慎司選手、中田英寿選手なども所属していたトップリーグでの日本人選手の活躍にも注目しましょう!

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