スポンサーリンク

オリックス金子千尋は今後どの球団と契約?本人コメントを参考に残留か移籍か予想!

オリックスの金子千尋投手が、来季の契約の件で、球団との交渉が難航しているようです。

一時期はFAをするという報道もありましたが、そちらは宣言せずオリックスと契約するかと思われていました。

しかし球団側からの年俸大幅減に対して本人は納得できず、残留か自由契約となって移籍かという状態になっているのです。

そこで今回は、

  • 金子千尋投手の契約内容のまとめ情報
  • 今後はどうなるのか?残留か移籍か、本人談も交えて個人的に予想

上記について書いていきたいと思います!

金子千尋投手の現状について!本当の年俸額は?

金子千尋投手の今後の予想をする前に、まずは現状について再確認していきたいと思います!

金子千尋投手の年俸については、以前までは2015年から、4年契約で年俸5億円の報道が有力でした。

しかしここにきてそれよりも多い、4年契約で年俸6億円が正しいということが判明しました。

ただ4年契約を結んで以来、2桁勝利を挙げられたのは2017年の1度だけ。2018年シーズンに至ってはわずか4勝しか挙げることができませんでした。

その影響もあって、球団側が金子千尋投手に提示した契約内容は、現状から5億円減の年俸1億円でした。

 

本人談あり!これからどうしていきたい?

年俸の大幅減に対して、金子千尋投手は難色を示して交渉は難航しており、11月21日現在で、3度に渡る交渉をするも未だ保留中です。

今後についての多くの報道がありますが、契約内容やオリックスに対する本人のコメントがあったので紹介します。

 

「オリックスが好きだからこそ、今、新しくなろうとしているチームにいていいのか。いることによって、マイナスになることもあるんじゃないか。すごく自問自答というか、考えることが多くなった。今後、現役を続けていくことを考えても、そう長くないと思っている。今まではチーム第一に考えてやっていた。先のことをどうしても考えてしまう。今後、自分がどうしたいのか。自分の目標に一番近づける方法、環境、というのも、ちょっと考えてみようかな、という気持ちもあります。それはもちろん近道はオリックスかもしれないし、正直、それは分からない。そういうふうに考えた時に、自由契約を選択する可能性もあると思います。選択したからといって、球団側からも、残留というのも認めてもらったので、オリックスも考えています」

11月21日 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811210000837.html

 

つまり本人の悩んでいる点をまとめると、

  • オリックスに必要とされていないことを感じ、それならば他球団の話も聞きたい
  • 若返りを計るオリックスに、このまましがみついていていいのかという葛藤
  • 自由契約すると年俸減はもちろん、獲得されない場合もあるので悩んでいる
  • この機会に優勝できる球団に行きたい気持ちもある(ここまでストレートに言ってはいませんが)

上記のようなことが読み取れます。

来シーズンで36歳になるエースは、これからどういった選択をするのでしょうか!?

今後の動向を予想!残留?それとも移籍?

金子千尋投手の年俸5億円というのは、プロ野球界でも市場最大の下げ幅です。

ちなみに過去に大幅な下げ幅を記録した選手の例でいうと

  • 杉内俊哉(巨人・2015年オフ・当時35歳)
    年俸5億円→5000万円でサイン
  • 小笠原道大(巨人・2012年オフ・当時39歳)
    年俸3億6000万円→7000万円でサイン

上記のような例があり、最終的にはほとんどの場合で提示額にてサインしています

また年齢を見ても高い傾向にあり、自由契約になったところでどうなるのかわからないという不安もあったのかもしれません。

金子千尋投手の場合も同様に、来シーズンで36歳という年齢や、2018年シーズンの成績(4勝)を考えると、残留する可能性が高いのではないかと私は思っています。

また金子千尋投手の場合、2015年に4年契約で年俸6億円の契約を獲得した際に、影で活躍したとされる代理人が非常に心理戦に強いそうで、

オリックスから年俸1億に何らかのオプションなどを要求することもあるのではないでしょうか。

その要求をオリックス側が断った際に、いよいよ自由契約になると個人的に考えています。

ただ仮に自由契約になった時でも、獲得球団がない場合はオリックスとの再交渉も可能という話もあるそうなので、やはり残留の可能性は高いのかもしれません。

 

まとめ

今回は金子千尋投手の来季の模様について、本人談を参考に、個人的な意見を書いていきました。

4年契約で年俸6億円から、5億円減になる年俸1億円を提示されたことで、球団から必要とされていないことを宣言されたようなものですし、本人は優勝できる球団に行きたいいう気持ちも表にしているので今後の動きに注目です。

ただ、過去に年俸を大幅減された選手のほとんどは、球団からの提示にサインしており、

金子千尋投手も36歳という年齢も相まって残留するのではないかと私は思っています。

また自由契約になって獲得する球団がなかった際は、オリックスとの再交渉が可能というところが、この話の重要なポイントになると思います。

4年前にFAしなかった金子千尋投手ですが、選手としての価値を再確認するという意味でも、一度は自由契約という選択を選ぶかもしれませんね。

関連記事

金子千尋がFAしたらどの球団が獲得?成績をもとに2019年シーズンの年俸や移籍先を予想!

タイトルとURLをコピーしました