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MGCファイナルチャレンジ女子の注目選手は?レース日程も解説!

東京オリンピックのマラソン代表を決める大会であるMGC。一発勝負の選考レースということで男女ともに白熱したレースなりました。

MGCでは男女とも2名は内定しましたが、これから2020年の春にかけて行われるMGCファイナルチャレンジで残り1枠の代表選手が決定していきます。

そこでこの記事では

  • MGCファイナルチャレンジの女子注目選手
  • MGCファイナルの日程及び対象レースを解説

これらについてまとめてみたいと思います。

ちなみに私が最も注目しているのは松田瑞生選手安藤友香選手、関根花観選手です。

どの選手も万全であれば派遣設定記録である2時間22分22秒を突破できる実力があるので、その走りに注目が集まります。

女子の注目選手や東京オリンピック内定有力候補は誰?

さて注目選手ですが、女子は自己記録が設定記録である2時間22分22秒を突破している選手も複数います。その中でも実力がある選手を3名ピックアップしてみました。

松田瑞生選手(ダイハツ)

自己記録:2時間2223

「なにわの腹筋女王」と呼ばれる程に、そのバキバキの腹筋が特徴的な選手です。

2018年に大阪国際女子マラソンを制しており、この時にMGCへの切符を手にしています。

そのMGC本番では残念ながら4位でしたが、2時間22分台で数回走っており、冬のレースで安定感を見せてくれる可能性は十分にあります。

安藤友香選手(ワコール)

自己記録:2時間2136

忍者走りと呼ばれる独特なフォームが特徴的な選手。

初マラソンとなった2017年の名古屋ウィメンズマラソンで、2時間2136秒を記録しており力は確実にあります。

この自己記録は日本歴代4位に位置するもので、東京五輪の設定記録を上回っており、強さは頭一つ抜けています。

出場するとすれば、自己ベスト出した名古屋ウィメンズマラソンでしょうか。あとは調子が気になるところですね!

関根花観選手(日本郵政)

自己記録:2時間2307

怪我の影響でMGCは残念ながら欠場でしたが、MGC選考レースの名古屋ウィメンズマラソンでは2時間2307秒を記録しています。

この記録は初マラソン日本歴代4位となるもので、今回も名古屋に照準を合わせてくれば走り慣れたコースで記録を伸ばす可能性があります。

怪我の治療との戦いですが、万全であれば十分に五輪代表になる力はある選手です。

東京オリンピックのマラソン女子代表最有力候補は松田瑞生選手!

以上が、私が選んがMGCファイナルチャレンジで東京五輪に内定しそうな選手ですが、

この中でも一番可能性が高い人は松田瑞生選手だと思います。

松田選手はMGCでは惜しくも4位という結果でしたが、勢いと自力は誰よりもあると思いますし、近年非常に安定したタイムを出し続けています。

オリンピックをかけたレースとなる今回は(おそらく大阪国際女子マラソン)、記録を狙った力強い走りを見せてくれるはずです。

MGC後のTwitterでも、バキバキ腹筋を載せて次に向けての意気込みを語ってくれています!

とはいえ、代表に選ばれるためには2時間2222秒の派遣設定記録を突破しなくてはなりません。ライバルが多い中で誰が残りの1枠を勝ち取れるのか注目していきたいですね。

MGCファイナルで最後に選抜されるための対象レースや条件・タイムは?

ここまで選手の紹介をしてきましたが、MGCファイナルチャレンジの対象レースも気になると思います。そこでここからは対象レースについてまとめていきたいと思います!

そもそもMGCファイナルチャレンジは、男女それぞれ3枠ずつあるマラソン代表のうち、残り1枠を選考するものです(9月のMGCでは2位までの選手を東京五輪マラソン代表に内定)。

選考条件としては、派遣設定記録と呼ばれる基準を上回り最も早いタイムを出した選手がが内定となります。

ちなみに派遣設定記録を上回る選手がいなかった場合は、MGC3位の選手が内定となります。

その「派遣設定記録」と呼ばれる五輪出場条件はこちら。

男子 2時間0529
女子 2時間2222

そして対象レースですが、女子の場合は

さいたま国際マラソン 2019128() 9:10スタート
大阪国際女子マラソン 2020126() 12:10スタート
名古屋ウィメンズマラソン 202038() 9:10スタート

この3レースで派遣設定記録を突破しなくてはなりません。

上記に挙げた3選手はおそらく、大阪国際女子マラソンや名古屋ウィメンズマラソンなどに出場すると思いますのでレースが待ち遠しいですね!

まとめ

今回はMGCファイナルチャレンジについて、オリンピック男子マラソン内定となりそうな有力候補を紹介してきました。

女子は派遣設定記録である2時間22分22秒を、自己記録が上回っている選手が数名います。

その中でも、2時間22分台を複数回出している松田選手は私も一番注目していますし、

他にも初マラソンで2時間2136秒を記録した安藤友香選手や、MGCは怪我で欠場でしたが初マラソン日本歴代4位を記録した関根花観選手などにも注目です。

ちなみに「派遣設定記録」と呼ばれる東京オリンピック出場条件については、

  • 男子:2時間0529
  • 女子:2時間2222

このようになっており、日本記録を破らないといけない男子よりはマシですが、それでもハイレベルな記録です。

女子は大阪国際女子マラソンと名古屋ウィメンズマラソンがMGCファイナルチャレンジの対象レース。残り1枠をめぐる代表争いに注目していきましょう!

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