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フランス リーグ・アン所属の日本人選手情報まとめ!リーグ自体のレベルは?

日本では以前より「欧州4大リーグ」と呼ばれているスペイン、イングランド、イタリア、ドイツのリーグが人気ですが、近年そこにフランスを加えて「欧州5大リーグ」と呼ばれています。

フランスはW2018の優勝国でもあり、期待の若手も多い国ですから、フランスの1部リーグ、リーグアンもさらに盛り上がりを見せていきそうです!

とは言え、以前から言われているところの「4大リーグ」に比べてしまうと、なかなか浸透していないのも事実です。

  • 最近リーグ・アンに興味を持ち出した
  • 昔はよくリーグ・アンを見ていたけど最近はさっぱりで・・
  • リーグ・アンに所属する日本人の情報だけでも知りたい

という方もいるかもしれませんね。

そこで今回は

  • フランス、リーグ・アン2019-2020の特徴について
  • リーグ・アン所属の日本人選手を紹介
  • ヨーロッパでのリーグ・アンの位置付けやレベルとは?

以上についてまとめていきたいと思います!日本人を知れば、海外リーグもより身近な存在になるはずです!ぜひ参考にしてみてくださいね。

リーグ・アンのシーズンはいつからいつまで?

リーグ・アンは、2019810日に開幕してから、2020年の523日に閉幕するまでの間に、38節・380試合が行われます。

ちなみに参加チームは20チーム。この中には、パリ・サンジェルマンをはじめ、モナコやオリンピック・リヨンなどの強豪もひしめいており、試合の行方に大いに注目が集まっています。

また試合時間については、基本的には現地時間の昼過ぎ〜夕方ごろキックオフとなります。

フランスと日本とでは7時間の時差がありますので、日本時間だと月曜日の深夜〜未明にかけての試合が多くなり、次の日の予定などを考慮して観戦する必要がありそうですね。

まずはリーグアンとはどんなリーグなのか、詳細をまとめていきたいと思います!

リーグ・アン2019-2020所属の日本人選手を紹介!

欧州5大リーグと呼ばれるまでに成長したリーグ・アン。このリーグには我らが日本人の選手も所属しています。一人ずつ見ていきましょう!

酒井宏樹選手/マルセイユ/DF

  • 千葉県柏市出身
  • 1990年4月12日(29歳)
  • 身長185cm、体重70kg
  • 柏レイソル→ハノーファー96→マルセイユ

今や日本を代表するサイドバックとなった酒井選手は、マルセイユに所属しスタメンとして活躍しています。

もともとJリーグ時代から果敢なオーバーラップと正確なクロスに定評があった酒井選手ですが、ヨーロッパに活躍の場を移し、特にフランスに移籍をしネイマール選手など一流選手と対峙することで守備面が非常に磨かれたとの見方があります。

レベルの高いリーグで常に出場していることで、日本代表でも絶対的な選手となっていますね。

川島永嗣選手/ストラスブール/GK

  • 埼玉県与野市出身
  • 1983年3月20日(36歳)
  • 身長185cm、体重82kg
  • 大宮アルディージャ→名古屋グランパス→川崎フロンターレ→リールセ→スタンダール・リエージュ→ダンディー・ユナイデッド→FCメス→RCストラスブール

日本人のGKとしては海外のパイオニアと言える川島選手。

「日本と世界で一番差があるポジションはGKだ」とも言われている中で、日本代表としても海外での経験を存分に発揮してくれています。

今年で36歳となりますが、GKは経験がものをいうポジション。まだまだ活躍してほしい選手です!

昌司源選手/トゥールーズ/DF

  • 兵庫県神戸市出身
  • 1992年12月11日(26歳)
  • 身長182cm、体重76kg
  • 鹿島アントラーズ→トゥールーズ

クラブW杯やW杯ロシア大会での活躍が認められ、トゥールーズに移籍を果たした昌司選手。

日本人のDFとしては吉田選手がヨーロッパで活躍をしていますが、それに続いて活躍できるポテンシャルを持つ選手だと思います。

特にレアル・マドリードと決勝を戦った2016年のクラブW杯では素晴らしいチャレンジと11の強さを見せつけてくれました。

チーム加入後も安定して出場を続けていますので、フィジカルに定評があるリーグアンで更に強さを磨いて日本のDFリーダーになってほしいですね!

リーグ・アンってどんなリーグなの?ヨーロッパでのレベルは?

ここからは、より観戦を楽しむための前知識として、リーグ・アンがどんなリーグなのかを見ていきましょう。

リーグアンのヨーロッパでの位置づけは?どんなレベルのリーグなの?

ヨーロッパのリーグランキングとしては、スペイン、イングランド、イタリア、ドイツが常に上位を占めており、近年まで「欧州4大リーグとして」、人気、実力ともに力を発揮してきました。

しかしながら、近年フランスのリーグアンも力をつけており、現在はリーグアンを含め「欧州5大リーグ」と呼ばれることが多くなりました。

リーグ・アンは、上記の4か国の様にランキング1位を獲得したことはないものの、常にこの4か国の下につけているハイレベルなリーグです。

現在ヨーロッパの舞台でもパリ・サンジェルマンが活躍していますし、2000年代にはモナコやオリンピック・リヨンが同リーグで上位に進出しています。

しかし、なかなか優勝とまではいかない、4大リーグに食い込み切れない状況が続いています。

一方で4大リーグに比べ、チャレンジしやすいということもあり、有望な若手が経験を積み、強豪クラブへ移籍していくというステップもあります。

かつては現在比べて圧倒的ではなかったパリ・サンジェルマンからバルセロナに移籍をして世界最高のプレーヤーになったロナウジーニョ選手もいますし、最近ではコロンビアのハメス・ロドリゲス選手がモナコからレアル・マドリードに移籍を果たしたという例もありました。

この点も、伸び代が期待できる楽しみな要素ではないでしょうか。

リーグ・アンのサッカーの特徴について!他のリーグと比べての違いとは?

リーグアンはパリ・サンジェルマンの様に、スター選手が集まっているチームもある一方で4大リーグに比べ、チャレンジがしやすい若手の登竜門的なリーグでもあります。

それでいて、アフリカ系の選手が多いという特徴があります。

身体能力を活かしたフィジカルやテクニックを前面に押し出した個人技主体のサッカーをするチームが多い印象です。

これからの若手を見つけるのが好きな方や、戦術ありきなサッカーよりも純粋にテクニックや闘いを見たいという方には魅力的なリーグと言えそうですね。

まとめ

今回はフランス、リーグアン20192020についてまとめてきました。

開幕は2019810日で、2020年の523日に閉幕するまで、全38節・計380試合が行われます。

リーグ・アン2019〜2020シーズンの所属の日本人選手は現在3名います。

まずマルセイユの酒井宏樹選手、そしてストラトブールのベテラン川島永嗣選手、最後にトゥールーズの昌司源選手です。

酒井選手はチームになくてはならない存在。今シーズンの活躍も楽しみです。

一方の川島選手は、ベテランとして培ってきた経験はチームにも必要でしょうし、選手としてもGKには重要な要素です。

そして昌司選手は世界を経験し、日本代表でもDFリーダーになってほしい、これからが楽しみな選手でもあります。

リーグの特徴としては、ヨーロッパのリーグランキングでも5番手につけるハイレベルである一方で、4大リーグよりもチャレンジしやすいことから「若手の登竜門」とも呼ばれています。

またアフリカ系の選手が多いことも特徴で身体能力を活かしたフィジカルや個人技を活かしたサッカーを展開しているチームが多いです。

W杯チャンピオン国で期待の若手も多いフランスのリーグ・アン。さらに盛り上がっていくであろう20192020シーズンは注目ですね!

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