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平尾奎太(Honda鈴鹿)阪神がドラフト指名有力候補に!病気の状態やスカウトからの評価は?

いよいよドラフト会議の季節がきましたね!

各球団の戦略に沿って、様々な選手が候補として挙げられつつありますが、

今回はドラフト2018の候補としてHonda鈴鹿の平尾奎太選手をピックアップしていきたいと思います。

阪神タイガースが指名有力候補としてピックアップしている選手で、その長身のから投げ下ろす速球が持ち味です。

しかしその野球人生は波乱万丈で、苦労人でもあるのです。

そんなドラフト候補の社会人、平尾奎太選手について調べてみました。

 

プロフィール

名前:平尾奎太(ひらおけいた)

生年月日:1994年6月21日生まれ(24才)

生まれ:大阪府泉佐野市出身

身長:188cm

体重:87kg

ポジション:投手

左投左打

経歴:大阪府泉佐野市立第一小(泉佐野レッドスターズ)→大阪府泉佐野市立佐野中→大阪桐蔭高→同志社大→Honda鈴鹿

2017 第28回 BFA アジア選手権代表選出

 

188cmの長身から投げ下ろされる最速145キロのストレートと、キレのあるスライダーやチェンジアップが持ち味の投手です。

大阪桐蔭時代は、阪神の藤浪晋太郎投手やオリックスの澤田圭佑投手と同級生で、地方大会ではチームをコールド勝ちに導いた実績がありますが、その後は病気との闘いで甲子園での出場もなく、目立った活躍はありません。

大学時代も病気の影響で1年、2年の時は練習すらできない状態でしたが、3年からは公式戦に出場し、大学通算25試合、8勝(うち4完投4完封)4敗、104.1回、防御率1.81という素晴らしい成績を残しています。

社会人になってからもその活躍は続き、2017 の第28回 BFA アジア選手権には代表選出に選出されています。

 

病気の状況はどんな感じ?

平尾選手は高校2年生の時に、IgA腎症という難病を発症します。この病気は治療法も未確立で症状の信仰を抑える治療が主流となっているものです。

そのため医師から運動禁止の指示が出て、高校2年〜大学2年の間はほとんど練習もままならない状態でした。

現在の病気の状況についての情報は見当たりませんでしたが、大学3年以降や、社会人になってからの活躍を見る限りでは、野球をするのに支障がないぐらいにまで良くなっているのではないでしょうか。

 

スカウトの評価

阪神の球団関係者からは

「左腕で体格もあるし、球速も高校、大学時代に比べて格段に上がっている。高校時代から好素材として注目していたが、大学、社会人で大きく成長。社会人では1年目から日本代表に入って、このままでも十分、指名候補だが、さらに来年、実績を残せば、一気に上位候補になる可能性も秘めている」

2017年12月28日スポニチ記事より引用

このような評価を受けています。

2018年はなかなか成績を残せていないことが懸念されますが、それでも2017年までの活躍による評価は上々のようです。

 

今後の活躍とドラフト順位を個人的に予想

難病を患い、ブランクがあったにも関わらず、大学と社会人で素晴らしい成績を残したその努力と才能はプロでも通用するのではないでしょうか。

ただ懸念点としては2018年の活躍が、それまでに比べると少し物足りないので、ドラフトでの順位は5位〜7位の間ぐらいにはなるかと予想します。

それでも投手不足の阪神にはかなり必要な人材であることには間違いないと思います。

 

まとめ

今回はドラフト候補の社会人として、Honda鈴鹿の平尾奎太選手についての情報をまとめてみました。

阪神の球団関係者からの評価もいいですし、何より阪神にとっては貴重な左ピッチャー。

そして同級生の藤浪晋太郎投手がいるという素晴らしい環境なので、藤浪投手と切磋琢磨し合って二人とも今まで以上の活躍をしてくれればいいですね!

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