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コパ・アメリカ2019の優勝賞金は?MVPの賞金も気になる!

いよいよ614日に南米王者を決める大会であるコパ・アメリカ2019がサッカーブラジルで開幕します!

4年に1度行われるこのコパ・アメリカですが、現在チリが2連覇中!

今大会にはアジアから日本と2022年のW杯開催国であるカタールが招待されていますので、アジア勢が南米勢相手にどれだけ戦えるのかにも注目ですし、何より日本代表がどんな戦いを見せてくれるのかなど注目どころが目白押しの大会です!

ところで、67日に開幕した2019女子W杯では賞金の総額が前回大会の倍になるという発表があったように、サッカー界のマーケットは日々大きくなっていることがわかります!

それではコパ・アメリカで優勝するといったいどれくらいの賞金をもらえるのでしょうか?

賞金はその国のサッカー協会にとって今後の強化やプロモーションにもつながる資金ですからとっても大事なものです。資金があれば強くなるとは言いませんが、強くなるにはある程度の資金は必要!!これはクラブチームも国の代表も同じこと。

そう考えるといくらくらいもらえるものなのか気になる方もいらっしゃるかと思います!

そこで今回は

  • コパ・アメリカ2019の優勝賞金
  • 過去の優勝賞金
  • MVPの賞金

についてまとめていきます。

サッカー観戦を楽しむのはもちろんですが、少し別視点でも楽しめればと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

コパアメリカ2019の優勝賞金額は?その他の大会と比べてみた!

ではさっそく、コパアメリカ2019の賞金の話に入りたいと思いますが!!!

残念ながら、ネットにて優勝賞金を調べてみましたが、特に正式な報道などはされていない様子でした。

ただ目にした情報では、その規模感から「賞金額はアジアカップ同等程度である」との情報が多かったです。

AFCアジアカップ2019の賞金総額は?

そうなるとアジアカップの賞金も気になりますよね!調べたところ、AFCアジアカップ2019の賞金総額は1480万ドル(16億円)とのことでした!

おおーー、結構出ますね・・(こう思うのは私だけ!?)

内訳をみていくと、

  • 優勝国 500万ドル(約5億6000万円)
  • 準優勝国 300万ドル(約3億4000万円)
  • ベスト4 100万ドル(1億円) 

このようになっています!

ということで、コパアメリカ2019の賞金額については、上記を目安にしてください!

ちなみにアジアカップの賞金は2015年からでるようになりました。結構最近ですね!

賞金の額もそうですが、これにもびっくりしました!!

FIFA女子サッカーW2019の賞金総額は?

では前回大会の倍の額になったと噂の、女子サッカーW杯の賞金総額はどうでしょうか!?

その賞金総額は・・なんと3000万ドル(34億円)!!

さすが世界大会となると規模感が違いますね!

ただし、参加国数も多いので優勝賞金は日本円で3億~4億円くらいになるのではないでしょうか?

2018年のロシアW杯は桁違いの賞金!!

女子サッカーW杯の賞金総額でも驚かれた方は多いと思いますが、2018年に行われた男子W杯ロシア大会の賞金総額はもっと凄いんです!!

その額、なんと4億ドル!(440億円)

まさに桁違いですね!さすがは全世界が注目する4年に1度の祭典です。

内訳ももちろん凄まじい額が並んでおり

  • 優勝国 3800万ドル(42億円)
  • 準優勝国 2800万ドル(30億円)
  • 3位 2200万ドル(26億円)

3位ですら26億円もらえる世界なんです・・

ちなみにこの時、日本代表はベスト16だったので賞金額は1200万円(13億円)でした。

W杯と比べてしまうと規模感も違いますから少ないと感じてしまいますが、各大陸の大会とは大きな差はないようですね!

コパアメリカ2019のMVPや得点王の賞金はいくら?

ではMVPや得点王など個人の選手に与えられる賞金はいくらなのでしょうか?!!

しかし、こちらも調べてみたところ、MVPや得点王など個人に関する賞金の情報はありませんでした。他の大会についても同様に、情報は乏しかったです。

ただ、南米の選手たち、特に国内リーグに所属する選手たちにとっては世界が注目するこの大会で活躍してヨーロッパのスカウトの目に留まることで、

ヨーロッパの強豪クラブへの移籍、場合によっては巨額の契約金や年俸を得ることにつながりますから、MVPや得点王を取ることは賞金よりもそれ自体が大きな価値を持つことは間違いないと思います!

まとめ

今回は、まもなく開幕するコパ・アメリカ2019の賞金やMVPや得点王の個人賞金についてまとめてきました!

コパ・アメリカの優勝賞金はアジアカップなどその他の大陸の大会と同等の500万ドル(約5億6千万円)と予想されています。

賞金総額3000万ドル(34億円)の女子W杯や、4億ドル(440億円)の2018ロシアW杯など、世界規模の大会と比べると少なく感じてしまいますが、大陸規模の大会としては標準レベルと言えます。

個人賞については情報がありませんでしたが、南米国内リーグに所属する選手たちにとってはヨーロッパのスカウトの目に留まることで、ヨーロッパの強豪クラブへのステップアップ、その結果巨額な契約金や年俸を得ることにもつながります!

賞金云々もそうですが、それ自体が大きな価値ですね!

それは同じ大会に出場する日本代表の選手にも言えること!

そんな日本代表の具体的な日程はこちら!

  • 618() グループステージ第1節  VSチリ代表
  • 621() グループステージ第2節  VSウルグアイ代表
  • 625() グループステージ第3節  VSエクアドル代表 

日本代表が南米の強豪国相手にどんな試合を見せてくれるのか?!個々の選手がどんなプレーを見せてくれるのか?!

またこの強豪だらけの南米大陸No‘1を決める大会でどの国が優勝するのか?!

1か月間、この大会を楽しんでいきましょう!

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