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コパ・アメリカ2019の日本代表の召集メンバーは?有力国の注目選手もまとめてみた!

いよいよ6月14日にコパ・アメリカ2019がブラジルで開幕しますね!

南米王者を決めるこの大会に、日本代表はゲストとして参加予定となっています!

ゲストと言っても南米の強豪が集う大会ですから、日本にとっては力試しのチャンスですね!

ところがこのコパ・アメリカはFIFA(国際サッカー連盟)主催の大会ではないため、国際Aマッチデーの開催ではなく、各国協会が選手召集に強制権がないのです。

メンバー発表前は東京オリンピック世代であるU-22世代でチームを組む、等の憶測も飛び交っていたので、いったいどんな選手が呼ばれているの?と気になる方も多いと思います!

そこで今回は、コパ・アメリカ大会をより楽しく観ていくために

  • コパ・アメリカ2019の日本代表召集メンバー
  • 日本代表の注目選手
  • 有力国の注目選手

これらについてまとめていきます!ぜひ観戦する際の参考にしてみてください!

コパ・アメリカ2019の日程について!いつから始まるの?

まずはコパ・アメリカ2019がどのような日程で行われるのかをまとめてみました!

開幕はいつから?開催期間や勝ち上がりルールも気になる

コパ・アメリカ2019は6月14日に開幕し、はじめは各国が3つのグループに分かれグループリーグを戦います。

そして、各グループリーグの上位2か国+3位の内、成績が上位の2か国の計8か国が6月28日からの決勝トーナメントを戦い、7月8日に決勝を迎えるといった日程になっています。

日本代表は南米の強豪国との戦いの中で、どこまで勝ち進めるのに注目です!

開催期間:2019年6月7日から7月8日

  • グループリーグ:6月14日~6月25日
  • 準々決勝:6月28日~6月30日
  • 準決勝:7月3日~7月4日
  • 3位決定戦:7月7日
  • 決勝:7月8日

以上の日程となっています!ほぼ毎日、熱戦が続きますね!

日本代表の試合日程は?
日本代表はチリ、ウルグアイ、エクアドルがいるグループに属しています。
南米の大会だから当然なのですが、3か国とも強豪です!

日本代表の試合日程はこちら!

上記の中で、日本代表がまず試合を行うのは下記の日程です。

  • 6月18日(火) グループステージ第1節  VSチリ代表
  • 6月21日(金) グループステージ第2節  VSウルグアイ代表
  • 6月25日(火) グループステージ第3節  VSエクアドル代表

まずはこのグループリーグで2位以内を確保し、決勝トーナメントに進むことが大事です!

上記の3か国ももちろん強豪ですが、決勝トーナメントに進出できればブラジルやアルゼンチンなど世界トップクラスの国々と真剣勝負ができるチャンスがあります!

こんな機会は本来W杯くらいしかありませんから、ぜひ勝ち進んでほしいですね!

日本代表の召集メンバーは?

それでは注目の日本代表召集メンバーを見ていきましょう!

今大会はGW3名、DF8名、MF9名、FW3名の登録メンバーで臨むことになりました。

注目ポイントとしては、これまで森保JAPANでは召集されていなかった岡崎選手や川島選手等ロシアW杯メンバーが復帰しているところですね!

GK

  • 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
  • 小島亨介(大分トリニータ)
  • 大迫敬介(サンフレッチェ広島)

DF

  • 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
  • 板倉滉(フローニンゲン/オランダ)
  • 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
  • 原輝綺(サガン鳥栖)
  • 菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
  • 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
  • 岩田智輝(大分トリニータ)
  • 立田悠悟(清水エスパルス)

MF

  • 
中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
  • 渡辺皓太(東京ヴェルディ)
  • 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
  • 伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)
  • 中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
  • 三好康児(横浜F・マリノス)
  • 松本泰志(サンフレッチェ広島)
  • 安部裕葵(鹿島アントラーズ)
  • 久保建英(FC東京)

FW

  • 前田大然(松本山雅FC)
  • 上田綺世(法政大学)
  • 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)

全体感でいうとやはり半数以上が東京オリンピック世代(U-22)の選手で構成されています。

私の個人的な意見ですが、国際Aマッチデーの大会ではないため、主力選手を召集できなかったこともあるかもしれませんね。ただ、東京オリンピック世代の選手にとってはかなり良い経験になるのではないでしょうか!?

日本代表と各国代表の注目選手を紹介!

では注目選手を数人ピックアップしていきたいと思います!

日本代表の注目選手は!?

日本代表については、これだけ新世代が多く召集されていますのでハッキリ言って、全員注目!と言いたいところではありますが・・

今回は、その中でも特に注目してほしい選手をあげていきたいと思います!

中島 翔哉 MF

今大会で10番を背負う中島選手。本当にボールを持つとワクワクする選手なんです!

すでに日本の新エースとして認識しているファンの方も多いかもしれませんね!

彼の最大の武器はドリブルです。そのドリブルが南米勢相手にどれだけ通用するのかは本当に注目したいところ。

本当に惚れ惚れするようなドリブルですよね!

もちろんシュート、パスと全てが世界基準の中島選手ですが、実は大事なところでボールをキープしてくれたり、ファウルをもらってくれるなど見方を助けるプレーも多いです。

そんなところにも注目してみてください!

久保 建英 MF

直前のJリーグの試合でチームを勝利に導くゴールを量産し日本代表に初選出された久保選手。

首位を走るFC東京で「経験を積んでいる」状態からすでに「チームを勝たせる選手」に変貌を遂げています!

テクニック、広い視野、素早い切り替えしからのモーションが早いシュート、フリーキックと多くを語る必要もないかもしれませんが、注目してほしいのは球際の強さ、戦う姿勢です。

以前からうまい選手は日本にもたくさんいましたが久保選手は本当にうまくて戦える選手になってきていると感じます。

テクニックは間違いなく通用すると思いますので、期待せざるを得ません!

伊藤 達哉 MF

柏ユースで育った伊藤選手はすでにドイツ1部ブンデスリーグでもプレー経験があり、ドリブル、縦への突破力が最大の武器です。スピードがあり個人技で縦に突破できる選手でもありますね!

ちなみに直前の練習でもキレキレだったそうなので、ますます期待大です。

今回はスタメンでももちろん力を発揮してくれると思いますが、スーパーサブとして、後半試合がオープンな展開になった時に出てきたらDFとしては相当嫌でしょう。

前田 大然 FW

松本山雅の韋駄天FWであり、超快速のストライカーでもあります。

J1での経験も積んでDFとの駆け引きや動き出しなどFWとして急成長中ですが、なにより前線からのディフェンスは相手のDF陣にプレッシャーを与え、まさに日本のDFのスイッチです。

ただ課題は決定力不足。この大会で成長してほしいですね!

中山 雄太 MF/DF

柏レイソル移籍して現在はオランダでプレーする東京オリンピック世代期待のリーダー。

当時J1の柏レイソルで20歳ながらセンターバックのポジションを任された落ち着きとリーダーシップはU-23世代でも欠かせぬ存在です。

センターバックとボランチをこなすボリバレント性も長い大会を戦う上では貴重な存在と言えるでしょう!

有力国の注目選手について!

それでは日本代表のライバルとなる有力国の注目選手を見ていきましょう!

アルトゥーロ・ビダル (チリ) MF

日本と同組となったチリのFWで、重戦車の様な肉体を持つファイターでもあります。

「献身的」、「ハードワーク」、「勝利への執着心」、そんな言葉が似合う選手ですが、ユベントス時代はセリエAで2年連続2桁得点を上げていて、得点力にも定評がある選手です。

日本がグループリーグを突破するためにはまずチリの中盤にエネルギーを与える彼を抑えなければならないでしょう。

ロドリゴ・ベンタンクール(ウルグアイ) MF

同じく日本と同組となったウルグアイの選手です。

ロシアW杯にも出場した司令塔タイプのMF。ユベントスでも存在感を放つ今後のウルグアイ代表を背負っていくプレーヤーとなるべき選手だと思います。

中盤でパスを散らすのがとてもうまい選手ですが、ひと昔前の司令塔タイプではなくハードワークもでき、守備でもチームに貢献する非常に現代的なボランチと言えます。

ガブリエウ・ジェズス (ブラジル) FW

ロシアW杯でセレソンの背番号9を任されたジェズスは足元のテクニックに優れ、ゴール前でも非常に落ち着いてゴールを決められる選手。

周りも活かしながら多彩なゴールパターンを持っており、かつての背番号9、2002年日韓W杯で得点王となった怪物ロナウドとはまた一味違ったストライカーですね!

アンヘル・ディ・マリア (アルゼンチン) MF

ベテランの域に達しているアルゼンチンのMF。

本当にテクニックや想像力に溢れていて世界最高峰の選手だと思います。2018年のロシアW杯でも優勝したフランス相手に強烈なミドルシュートを決めました。

アルゼンチンの上位進出にはまだまだ彼の力が必要だと思います。

まとめ

今回はコパ・アメリカ2019の日程、日本代表の召集メンバーと注目選手、そしてライバルになりうる有力国の注目選手についてまとめてきました!

改めて日程を確認すると、

開催期間:2019年6月7日から7月8日

  • グループリーグ:6月14日~6月25日
  • 準々決勝:6月28日~6月30日
  • 準決勝:7月3日~7月4日
  • 3位決定戦:7月7日
  • 決勝:7月8日

このようになっており、日本代表の日程は

  • 6月18日(火) グループステージ第1節  VSチリ代表
  • 6月21日(金) グループステージ第2節  VSウルグアイ代表
  • 6月25日(火) グループステージ第3節  VSエクアドル代表

上記となっています!

日本代表の招集メンバーは

  • 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
  • 小島亨介(大分トリニータ)
  • 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
  • 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
  • 板倉滉(フローニンゲン/オランダ)
  • 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
  • 原輝綺(サガン鳥栖)
  • 菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
  • 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
  • 岩田智輝(大分トリニータ)
  • 立田悠悟(清水エスパルス)
  • 
中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
  • 渡辺皓太(東京ヴェルディ)
  • 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
  • 伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)
  • 中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
  • 三好康児(横浜F・マリノス)
  • 松本泰志(サンフレッチェ広島)
  • 安部裕葵(鹿島アントラーズ)
  • 久保建英(FC東京)
  • 前田大然(松本山雅FC)
  • 上田綺世(法政大学)
  • 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)

このようになっており、半数以上が東京オリンピック世代(U-22)の選手で構成されています。

私はこの中でも、中島選手や久保選手など将来の代表を担う選手に注目しています!

外国の選手では、アルトゥーロ・ビダル選手やロドリゴ・ベンタンクール選手など日本代表にとって強敵になり得る選手をピックアップしています。

南米の強豪国相手に日本代表がどこまで勝ち上がれるか?

そしてメンバー23人の内、大注目の久保選手など多くを占める東京オリンピック世代の選手がどれだけ活躍してくれるのか?

見どころ満載のコパ・アメリカ2019、しっかりチェックしていきましょう!

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