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日本ハムを退団したレアード選手を獲得する球団は?今後の活躍予想や怪我の状態まとめ!

スシポーズのパフォーマンスでお馴染みのレアード選手。持ち前の明るさもあり、2015年シーズンに日本ハムに入団してからは、ファンを大いに盛り上げてくれました。

また、明るさだけでなく、2016年シーズンには39本塁打を記録したり、助っ人ながらサードを守るなど、素晴らしい実績も残した助っ人でもありました。

そんなレアード選手ですが、2018年シーズンは、怪我の影響もあってか成績が不振に終わり、残念ながら日本ハムを退団することが決まっています。

ネット上では、日本ハムファンからは残念という声も見受けられましたが、そこで気になるのが、今後の移籍先です。

28歳という若さで来日したので、2019年シーズンでも32歳というレアード選手。まだまだ欲しいという球団はあるはずです。

そこで今回は、レアード選手の今までの活躍を振り返るとともに、怪我の状態や、来シーズンの所属球団、成績などを予想していきたいと思います!

レアード選手のプロフィール

レアード選手の今までの実績を振り返っていきたいと思います!明るい性格の裏には、厳しい下積み時代もあったようです。

メジャーでの厳しい下積み時代

ブランドン・レアード選手は、高校卒業時に、インディアンズから指名を受けますがこれを拒否して大学への進学を選びます。

そして大学を卒業した2007年に、ヤンキースに入団。27巡目という厳しい船出でした。

しかし3年目のシーズンである2010年には、2Aにて打率.291・23本塁打・90打点を記録して新人賞を受賞。見事3Aへの昇格を果たします。

翌2011年には、念願のメジャー昇格を果たし、11試合に出場をしました。

2012年シーズンからはアストロズに移籍。2013年までの2年間在籍して、合計42試合に出場しましたが、

2014年はロイヤルズ、2014年にはナショナルズと移籍し、両方ともマイナーでの出場に留まっており、メジャー昇格は果たせていません。

日本ハムでの大躍進

2014年オフに日本ハムと契約。球団からは、長打力だけでなく、高い守備力も評価されての入団でした。

NPB初年度となった2015年シーズンは、日本の野球に慣れていない影響か、前半こそ不振が続いていましたが、後半戦は大活躍。後半だけで22本塁打を記録するなどしています。

2016年は前半戦から素晴らしいスタートダッシュを決め、シーズン39本塁打を達成日本シリーズのMVPや、2017年3月のWBCメキシコ代表に選抜されるなど、まさに大躍進の年となりました。

2017年シーズンは開幕早々に4番打者として活躍。シーズンを通してクリーンアップを打つ機会が増えました。

この年は、最終的に32本塁打を記録し、3年連続30本塁打という偉業を成し遂げています。

しかし2018年シーズンは、怪我の影響もあってか成績は振るわず、打率.233・26本塁打・65打点という成績で、かつての活躍は息を潜めていました。また2年契約の最終年でしたが、条件が折り合わなかったことから、来季の契約は結ばず、自由契約となりました。

レアード選手のホームランシーンです。軽々と飛ばす姿は惚れ惚れとしますね。

ちなみに私は、2:02の特大ホームランと、確信歩きのシーンが好きです!

【プロ野球、ホームラン集 #3】レアード 2015年 ホームラン!とにかく当たれば飛ぶ!

通算成績

安打本塁打打点打率OPS長打率
MLB3年25616.197.625.370
NPB4年479131349.240.789.479

こうしてみると、いかにNPBが合っていたかがわかりますね。

そのNPBでの成績も、打率こそ低調ではありますが、出塁率+長打率の指標であるOPSはほぼ8割に近いことから、安定感があることが見て取れます。

怪我の状態は?

レアード選手は、9月18日の練習で、体の違和感を訴え欠場。翌9月19日に左腹斜筋肉離れ(2度)と診断されました。

そして当初の診断とは打って変わり、完治までに3~4週間を要する重症と診断されていました。

現在の怪我の状態についての情報は、調べても出てこず、来年の去就の記事ばかりがヒットしました。

具体的な情報は不明ですが、ただ裏を返すと、来季の話ができるぐらいに、怪我の影響はないと考えられるのではないでしょうか。

9月下旬の時点で、全治3~4週間ということも考慮すると、おそらく問題なく実践に出場することは可能だと思います!

2019年のレアードの移籍先や成績について予想!

怪我の影響はないと分かったところで、一番気になるのは移籍先。果たしてレアード選手を欲しいという球団は現れるのでしょうか。

移籍先

レアードを必要とする球団があるとすれば、サードかファーストに空きがある球団が有力となります。

ではその球団は?私が候補として挙げていた球団は

  • 阪神
  • オリックス
  • 巨人

これら3球団が候補ではないかと思います。

理由としては、

阪神→かねてより阪神は、日本ハムの中田翔選手を獲得するかもしれないと噂されていました。現在のところ、それは実現していませんが、打線に勢いがなかった2018年シーズンのことを考えると、補強として、中田選手と同じファーストの大砲を獲得する可能性は大いにあり得ると思います。

オリックス→サードのレギュラーメンバーが不在だったことに加えて、サードの守備もしていた小谷野選手が引退。また、金子千尋投手や西投手など有力選手も移籍して、チームの弱体化に懸念。補強として獲得に動く可能性あり。

巨人→サードを守っていたマギーが抜けたのでその補強で獲得か。ただ、岡本和真をサードにする可能性があることに加え、同じくサードを守れる新外国人ビヤヌエバを獲得するなどしたので、可能性は薄い。

このように考えています。

ただ一番の懸念は、そもそも年も明けたこの時期に、獲得に動く球団があるのかということ。

また、レアード選手の2018年シーズンの年俸は2億5000万円。

日本ハムとは年俸額で折り合いがつかなかったので、果たしてレアード選手が納得するような金額を提示する球団が現れるのかと考えると、なかなか厳しい可能性が高いかもしれません…

成績について

2018年シーズンは120試合に出場して、打率.233・26本塁打・65打点と成績は振るいませんでした。

ただ、怪我もあったことを考慮すると、フルシーズン戦えば、打率.240・30本塁打・85打点という成績は残せるのではないでしょうか。

理由としては、打率こそ低いですが、今までと同様に、当たれば飛ぶ選手であると思いますし、

広い札幌ドームを本拠地としてコンスタントに30本を打っていたので、球場が変わるとなれば、より本塁打は出やすいと思います!

本人のコメントは?

来シーズンに向けて、レアード選手本人からは具体的な情報は発信されていません。

ただ、インスタにこのような投稿がありました。

和訳すると、

「この写真は僕の2018年を非常によく表している。ラナ・ビクトリア・レアード&セバスチャン・カイ・レアード、本当に愛しているよ!」2019年にはどんなことが待ち受けているのか、楽しみだ。レアード家からハッピー・ニューイヤー!」

このようになります。

インスタにもあるように、実はレアード選手は、年末に第1子が誕生したばかり。そう考えると、1日でも長く野球をして、家族を支えて行かなければならないですし、今まで以上に頑張る姿を見れそうな気がします!

まとめ

今回は、日本ハムを退団する、ブランドン・レアード選手についての、今までの活躍を振り返るとともに、怪我の状態や、来シーズンの所属球団、成績などを予想していきました。

MLB時代はマイナーでの生活が長く、苦労が絶えない日々でしたが、2015年に日本ハムに加わってからは、3年連続30本塁打を達成したり、日本シリーズのMVPを受賞するなど、大いに活躍しました。

ただ2018年は、不振になったとともに、怪我もあったことで、成績が振るわず、球団側と年俸の折り合いがつかずに自由契約となりました。

日本での実績は申し分ないのですから、どこかの球団が獲得すると思っていますが、その中でも

  • 阪神
  • オリックス
  • 巨人

これらの3球団は、レアード選手の守備位置でもある、サードやファーストに空きがあったり、大砲を求めていたりする可能性が高いので、レアード選手の獲得に動く可能性があると思っています。

また、レアード選手は広い札幌ドームで30本塁打以上を打っていたのですから、それ以外の球場でプレーすると、打率.240・30本塁打・85打点という成績は残せるのではないでしょうか。

昨年末に第1子が誕生したばかりのレアード選手。32歳のシーズンとなる2019年は、果たしてどこの球団で野球をするのでしょうか。今後の活躍が気になりますね!

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