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2019年プレミア12の日程や球場・参加国や放送日程は?侍ジャパンの出場選手についても予想してみた!

2019年に開催される予定のプレミア12。

2015年の第1回大会は、日本と台湾の共同開催で、韓国が優勝しています。

その時は、侍ジャパンの逆転劇などもあった試合なども話題になったので、記憶に新しい方も多くいるのではないでしょうか。

そんなプレミア12ですが、2019年の大会の日程や会場、参加国などが発表されました。

実はこの第2回大会は、東京オリンピックの予選会も兼ねた重要な大会でもあるのです。

そこで今回は、第2回プレミア12の、日程や会場、参加国はもちろん、多様になってきている視聴方法についてもまとめていきたいと思います!

2019年プレミア12の日程や参加国、会場まとめ

プレミア12は、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が発表する世界ランキングの上位12位の国と地域が参加する、野球の世界大会です。

2018年12月17日に最新のランキングが発表されました。ランキングは以下の通りです。

1日本
2アメリカ
3韓国
4チャイニーズ・タイペイ
5キューバ
6メキシコ
7オーストラリア
8オランダ
9ベネズエラ
10カナダ
11プエルトリコ
12ドミニカ共和国

この表に載っている12カ国が、2019年のプレミア12の参加国となります。

また日程については、11月2日〜11月17日にかけて行われます。

組み合わせは、4チーム3グループになって行われる予定で、各国の詳細な組み合わせについては、12月19日現在は未定となっております

現時点で決まっている日程と開催球場については、

  • 11月2日〜8日 台湾、韓国、メキシコにてオープニングラウンド
  • 11月11日〜16日 ZOZOマリンスタジアムと東京ドームにてスーパーラウンド(各グループの上位2チーム、計6か国)
  • 11月17日 東京ドームにて決勝戦(スーパーラウンドの上位2か国)

このようになっています。

各グループの組み合わせについては、詳細が決まり次第更新しますね!

侍ジャパンの出場選手を予想してみた

侍ジャパンのメンバーですが、東京オリンピックの予行演習的なメンバーでいくことになるでしょう。

投手

  • 岸 孝之(楽天)
  • 大瀬良 大地(広島)
  • 上沢 直之(日本ハム)
  • 東浜 巨(ソフトバンク)
  • 多和田 真三郎(西武)
  • 山崎 康晃(DeNA)
  • 岩貞 祐太(阪神)
  • 松井 裕樹(楽天)
  • 佐藤 優(中日)
  • 濱口 遥大(DeNA)
  • 高橋 礼(ソフトバンク)
  • 成田 翔(ロッテ)
  • 笠原 祥太郎(中日)
  • 近藤 弘樹(楽天)
  • 長井 良太(広島)

捕手

  • 森 友哉(西武)
  • 會澤 翼(広島)
  • 甲斐 拓也(ソフトバンク)

野手

  • 山田 哲人(ヤクルト)
  • 田中 広輔(広島)
  • 菊池 涼介(広島)
  • 源田 壮亮(西武)
  • 岡本 和真(巨人)
  • 山川 穂高(西武)
  • 田中 和基(楽天)
  • 柳田 悠岐(ソフトバンク)
  • 秋山 翔吾(西武)
  • 島田 海吏(阪神)
  • 吉田 正尚(オリックス)

※太字は日米野球2018メンバーでない選手

ほとんど日米野球2018年のメンバーですが、一部の選手(太文字)は、U-23で選ばれた若手選手の中から、1軍または2軍の公式戦で好成績を残している選手も加えています。

太文字の選手を加えた理由としては、

近藤 弘樹→1軍では、9試合、0勝2敗29イニング防御率6.83という成績だが、2軍では16試合、5勝6敗、81.1イニング、防御率3.10と来季に向けての期待ができそうと感じたため。

長井 良太→1軍では4試合の登板で、3.1イニング、防御率13.50と厳しい成績。ただ、2軍で27試合、1勝1敗2S、32.1イニング、防御率3.06と安定感がある。

島田 海吏→ルーキーイヤーながら2軍で今季101試合に出場。打率.237、73安打と成績こそ見栄えがするわけではないが、今後が期待される若手選手。

吉田 正尚→今季は初のフル出場。成績も、打率.321、165安打、26本塁打、86打点と大いに戦力になる可能性が大。

このようになっています!

ただここまで書いてきましたが、これはあくまで現時点の予想にすぎません。

代表の選出も、2019年シーズンの成績が大いに影響するので、更新できればと思います!

侍ジャパン各試合の放送について

各試合の放送予定については、まだ決定していません。

決まり次第更新しますが、参考までに前回大会はどうだったかをみていきたいと思います。

地上波

第1回大会では、日本は5試合を行いました。(仮に決勝に進出していたら8試合)

その際の、地上波での放送は、TBSとテレビ朝日の2社のみの放送でした。どのような放映権の販売方法かはわかりませんが、

少なくとの侍ジャパンの試合は、全て地上波にて放送されることは確かです。

ネットでの視聴

第1回大会の時は、ネット配信は行われていませんでした。

前回大会が行われた2015年当時は、2018年現在よりもネット配信は進んでいなかったので、無理もないと思います。

ただそれからかなりの勢いでネット配信が普及したので、おそらくDAZNやAbemaTVなどでの配信は大いにあると思います。

まとめ

2019年のプレミア12は、2020年の東京オリンピックの出場権をかけた予選会としての役割も果たして行われます。

出場国は、

  • 日本
  • アメリカ
  • 韓国
  • 台湾
  • キューバ
  • メキシコ
  • オーストラリア
  • オランダ
  • ベネズエラ
  • カナダ
  • プエルトリコ
  • ドミニカ

上記の12カ国で、開催日程や会場についは

  • 11月2日〜8日 台湾、韓国、メキシコにてオープニングラウンド
  • 11月11日〜16日 ZOZOマリンスタジアムと東京ドームにてスーパーラウンド(各グループの上位2チーム、計6か国)
  • 11月17日 東京ドームにて決勝戦(スーパーラウンドの上位2か国)

このようになっています。

放送については、地上波、ネット配信共に未定となっています。

また、侍ジャパンの選出メンバーは、2019年シーズンの結果次第で大きく変わる可能性がありますが、東京オリンピックを見据えての選出になることは間違い無いので、誰が選ばれ、どのような活躍をするのか楽しみですね!

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